7月

第20回乞巧奠飾り
・大宮八幡乞巧潜り

期間: 1日~15日       場所: 清涼殿,
表参道

DSC_0055

 

~平安の七夕「乞巧奠飾り」と平成の七夕「乞巧潜り」~

当宮の新しい文化行事に、平安の七夕を現代に再現する乞巧奠飾りがあります。技芸の上達を祈る七夕行事として、かつて宮中を中心に行われておりました。

乞巧奠飾りは、短冊のルーツと言われる梶の葉や五色の紙垂、七夕人形などで飾り付けて、詩歌、管弦、書道、裁縫などの上達を祈り、筆硯、雅楽器、糸などを

お供えします。 大変珍しい乞巧奠飾りは、乞巧奠の期間中(1日~15日)清涼殿ロビーにおいて展示しております。

 

また神門前には梶の葉や五色の布に七夕人形を垂らした、新しい平成の七夕として、大宮八幡乞巧潜りが設けられます。この乞巧潜りは 技芸の上達を祈念しながら

左・右・左と三度潜っていただきます。

 

 

IMG_2610

 1日から15日までの期間中の曜日の夕刻には、清涼殿内 乞巧奠飾り前にて「雅楽と神楽の夕べ」が行われます。 (期間中2回)

 

 

 

 



最新行事一覧へ