9月

大宮八幡祭り(秋の大祭)

日時: 9月14日~18日       場所: 境内

夏の暑さも和らぎ、秋の気配を感じる9月、恒例の大宮八幡祭りが行われます。

まず15日は午前10時に神社本庁より献幣使参向のもと例祭を斎行。秋の実りの感謝と皇室国家の安泰と氏子崇敬者各位の隆昌発展を祈念いたします。 次いで16日には夕刻6 時に宵宮祭を斎行。

翌17日は午前10時より氏子奉幣祭が執り行われ、大宮・方南南・方南北・和田東・和田西・松ノ木の6 地区の氏子より寄せられるご浄財が氏子幣として大前に奉献されます。

また、氏子各地区より神輿の社参が午前中より次々に行われ、午後6 時よりの第32回神輿合同宮入りには氏子6地区から9基の神輿が一斉に神門内大前に練り込み、祭は最高潮に達します。

このほか、小笠原宗家による弓の神事、大宮幼稚園園児民謡踊り、杉並太鼓、方南エイサー踊りなど期間中様々な神賑行事が奉納されます。

また、重陽の節句菊被綿が9月9日より18日まで清涼殿ロビーで展示されます。

詳しくは、『大宮八幡宮 社報』をご覧ください。

 


境内の様子

表参道の賑わい


 

例 祭

豊穣感謝と皇室国家安泰を祈念し祝詞奏上

氏子奉幣祭

赤誠籠もる氏子幣をお供えし、氏子祈願詞を奏上


神楽浦安の舞の奉奏

氏子幣を奉じて参進


 

神輿合同宮入り

江戸消防記念会第九区八番組が木遣り奉納


9基が揃って社殿前に宮入り


 

奉納神賑行事

献華いけばな 小原流展

 

杉並太鼓

 


大宮幼稚園園児民謡踊り

 


佼成雅楽会による舞楽の奉奏

方南エイサー踊り


 



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