子育て・安産・縁結び・厄除開運 大宮八幡宮



2009年 8月

大宮八幡宮戦没者慰霊祭

戦没者慰霊祭01

戦没者慰霊祭02

毎年、終戦記念日にあたる8月15日、氏子地域より出征された御英霊等をお招きして、追悼と感謝の誠を捧げて慰霊し、平和を祈念するお祭りをご奉仕致しました。
 当日は、大宮八幡宮戦没者慰霊祭実行委員会(当宮総代会)の主催により、ご遺族の方々やご来賓の方々にご参列を頂き、正午に全国戦没者追悼式に合わせて一分間の黙祷を捧げ、天皇陛下のおことばを拝聴後、第27回 大宮八幡宮戦没者慰霊祭が厳かに斎行されました。
 祭典では、宮司の祭詞奏上のあと、英霊の詞の奉読・大宮幼稚園園児によります追悼の舞、・箏曲「海ゆかば」等を奉奏して、戦没者のご英霊をお慰めし、追悼と感謝の真心を捧げ、世界の恒久平和をご祈念申し上げました。

■開催日時

8月15日 正午


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多摩清水社例祭(水神祭)

水神祭01

水神祭02

神門を出た茶室入口に「広き野に靈(たま)の清水のあるところ」と青畝の句碑がありますが、ここに詠まれている広き野の靈の清水とは、「多摩の大宮」と云われた武蔵野の昔を想望してつくられ、今なお大宮八幡宮境内の多摩清水社からは御神水が湧き出ております。
 本年も水の大切な盛夏の時期、水神様の御神徳を称え、生命の源である水の恵みに感謝の誠を捧げる多摩清水社の例祭が水の日である8月1日の朔日祭に続いて行われました。参列員一同、水神様の御徳をお慕い申し上げ、命の源である水の恵みに改めて感謝の誠を捧げました。

■開催日時

8月1日
朔日祭終了後
多摩清水社例祭(水神祭)

■開催場所

神門外末社 多摩清水社


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2009年 7月

應神天皇壱千七百年式年祭記念
第10回 納涼「大宮天神まつり」

天神祭01

天神祭02

天神祭05

天神祭06

夏の風物詩 納涼「大宮天神まつり」が天神様(菅原道真公)のご縁日の7月25日(日)に行われました。
毎年崇敬者の皆様よりご奉納を頂いている二百基を越える「書画の行燈」に夕刻より灯りが入れられ、幻想的な雰囲気の中、学業成就・技芸上達を祈る「大宮天神祭」を午後5時30分より斎行、次いで午後6時30分より拝殿前にて「杜のひびきinおおみや」として和太鼓等による奉納演奏があり、併せて「子供のミニ花火の集い」が催されました。
どなたでもご自由に参加出来ますので夏の夜のひとときを納涼を兼ねてご家族お揃いでご参拝下さいますようご案内申し上げます。

■開催日時

7月25日(日)

午後5時半〜
大宮天神祭
午後6時半〜
杜のひびきinおおみや
午後7時半〜
子供のミニ花火の集い

■開催場所

大宮天神祭境内末社 大宮天満宮
杜のひびきinおおみや社殿前
ミニ花火の集い神門前

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奉納「書画行燈」奉納募集のご案内

書画行燈

今年もまた、納涼大宮天神祭りを迎えるに当たり左記の要項により「書・画」の作品のご奉納を承っておりますので、皆様奮ってご応募下さい。又、ご奉納頂きました書や画は、行燈に貼って灯を点し当日の夕刻より大宮天神祭に献灯して、ご社殿前にお飾り致します。

実施要項

  • 一、用紙は社務所(授与所)にて、無料でお配り致しております。
  • 一、水彩画又は習字を、当宮指定の用紙に必ず横長に書いて ご奉納(応募)下さい。
  • 一、作品には、裏に名前を必ず書き入れ、申込書を添えてご提出願います。(一人一点)
  • 一、作品は返却致しませんので予めご了承下さい。(9月の大宮八幡祭りにも掲出致します。)
  • 一、締切り日は7月9日(金)です。
※個人情報の取り扱いについて

奉納申込書にご記入頂きました事項は、「個人情報保護法」に基づき管理の上、皆様へのご連絡等必要な範囲内で利用させて頂きます。又、奉納者掲出の名札は、「区名と氏名」、若しくは「学園(学校)名及び学年と氏名」のみとさせて頂きます。


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平安の七夕 乞巧奠(きっこうでん)飾り
平成の七夕 大宮八幡 乞巧潜り

乞巧奠01

乞巧奠02

乞巧奠03

乞巧奠04

乞巧奠05

乞巧奠06

当宮では本年も、平安の七夕飾りを現代に再現する「乞巧奠」飾りを、7月1日より15日まで清涼殿ロビーにて公開致しました。
乞巧奠は我が国の棚機つ女の信仰や中国の織女・牽牛の星祭りが重なり、宮中を中心に技芸の上達を祈る七夕行事として行われていたもので、短冊のルーツと云われる梶の葉や紙垂を四方にめぐらせ、詩歌・管弦・裁縫などの上達を祈り筆硯・雅楽器・糸などをお供えしてお飾り致します。併せて、神門前には梶の葉や五色の布を垂らし平成の七夕・大宮八幡「乞巧潜り」が設えられ、これを潜ることにより技芸の上達を祈ります。
また、4日及び11日の日曜午後5時より「雅楽の夕べ」を開催、特に7日の七夕には『七夕の神遊び(技芸上達祈願祭)』を斎行致しますので、雅楽や神楽舞の雅をご陪観下さい。
神門には笹竹飾りも(15日まで)立てられ、皆様の願いを込めた短冊をご自由に結んで頂きました。

■開催日時

7月1日〜15日
乞巧奠飾り、大宮八幡 乞巧潜り
7月4日・11日
午後5時
雅楽の夕べ
 
7月7日
午後6時
七夕の神遊び
(技芸上達祈願祭)
7月1日〜15日
笹飾り
(願いを書いた短冊を吊してで頂けます)

■開催場所

乞巧奠飾り清涼殿ロビー
大宮八幡 乞巧潜り神門前広場
雅楽の夕べ乞巧奠飾り前
七夕の神遊び(技芸上達祈願祭)社殿
笹飾り神門前

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2010年 5月

第7回 大宮八幡宮の杜 薪能
幽玄な「能楽」の世界

春の大祭11

春の大祭12

春の大祭13

第七回 大宮八幡宮の杜 薪能が去る5月15日(土)午後6時より当宮境内特設舞台にて催されました。この薪能は平成15年よりNPO法人・杉並で能楽を楽しむ会(田木千城夫会長)の主催、杉並区教育委員会と同区文化協会の後援で、能楽師野村四郎氏ら観世流の奉仕で行われているもの。
当日は、宵闇迫る午後六時より、六百余名の陪観者の見守る中で火鑽神事が奉仕され、浄火が篝火に火入れされて薪能を開始。先ず第一部として舞囃子「自然居士(じねんこじ)」と狂言「千鳥」の二番を奉仕。観阿弥の代表作で後世阿弥が改訂した「自然居士」、太郎冠者と酒屋の亭主の虚々実々が笑いを誘う「千鳥」。
そして第二部では能「土蜘蛛」の一番が奉納された。病に伏す源頼光(らいこう)の枕辺に怪しげな僧が近づく。頼光の問いかけに僧は千筋の糸を投げかけ、蜘蛛の本性を現すが、頼光の名刀の一閃にその場を退散。そして駆けつけた独武者の葛城山の土蜘蛛退治の顛末に、應神天皇壱千七百年の今年に、当宮を創建された源頼義公のご祖先の物語が演ぜられ、陪観者は應神帝を偲んで感慨深げの様子だった。
なお区教委の後援により今回の薪能には区内の小・中学生八十名も陪観した。

■開催日時

5月15日

午後6時
薪能

■開催場所

神門内特設能舞台


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第11回 裏千家献茶式

裏千家献茶式1

裏千家献茶式2

裏千家献茶式3

裏千家献茶式4

裏千家献茶式5

裏千家献茶式6

平成11年に「天皇陛下御即位十年」を奉祝し、茶道裏千家今日庵( 故擔泉齋伊住宗晃宗匠)のご奉仕で、杉並区内で初めて献茶式が執り行われてより今年で11回を数えます。
去る5月9日(日)、午前10時より應神天皇壱千七百年の式年祭を記念して第11回 裏千家献茶式が茶道裏千家今日庵 鵬雲斎千玄室大宗匠(先代15代家元)ご奉仕のもと、厳かにご神前に濃茶と薄茶が奉納されました。
また境内では、併せて東京第七西支部の担当主催の奉賛添釜茶会が開かれ、濃茶席・薄茶席・立礼席の三席とも大宗匠を囲み賑々しく催されました。
尚、当宮付属の大宮幼稚園においても、献茶式に伴い恒例の幼稚園茶席が開かれ、大宗匠から直々のご指導も頂き、緊張した面持ちながら日頃の練習の成果を披露致しました。

■開催日時

5月9日

午前10時 
裏千家献茶式[大宗匠ご奉仕]

奉賛添釜茶会

濃茶席−清涼殿(蓬莱の間)
薄茶席−神泉亭
立礼席−神門内(神楽殿前)

幼稚園茶席−幼稚園園舎


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昭和祭

昭和祭1

昭和祭2

昭和祭3

昭和祭4

『激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす』として制定された4月29日の昭和の日。
この日午前10時より第4回目の昭和祭が厳かに斎行され、昭和天皇のご聖徳をお讃え申し上げました。

■開催日時

4月29日

午前10時
昭和祭

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春の大祭(わかば祭り)
燃ゆるわかばに、つつじ咲く境内は春まつりの熱気にあふれる

春の大祭1

春の大祭2

春の大祭3

春の大祭4

春の大祭5

春の大祭6

春の大祭7

春の大祭8

春の大祭9

春の大祭10

應神天皇壱千七百年式年祭記念の春の大祭(わかば祭り)が萌え出づる若葉の新緑のもと、清々しく晴れ渡った5月3日~5日まで賑々しく斎行されました。
また、3 日より5 日まで若葉萌える表参道では大宮八幡植木市・盆栽展や露店商が立ち並び、ご社殿前や神楽殿では古武道の演武や和太鼓の奉納演奏、菩提樹下での野点茶会などの神賑行事が終日賑々しく奉納され、期間中は多勢の参詣の方々でご社頭が賑わいました。

■祭典

昭和祭(4月29日)
朔且祭並躑躅育木祭(5月1日)
春の大祭 第一日ノ儀 こどもの祭(稚児健康祈願祭)(3日)
春の大祭 第二日ノ儀(4日)
植樹祭(苗木授与先着二〇〇名)(4日)
春の大祭 当日祭(尚武祭)(5日)
春の大祭 終了奉告祭(直会の儀)(5日)

●境内での行事

春の弓道奉納射会(4月29日)
みどりの会即売(4月29日〜5月5日)
奉納献燈提灯(4月29日〜5月25日)
大宮八幡 植木市、盆栽展示・即売会(3日〜5日)
露店(3日〜5日)

古武道奉納演武(3日)
スカウトバザー(3日)

第10回 若葉inおおみや(コンサート)(4日)
第10回 挙式者の集い(4日)
杉並太鼓奉納演奏(4日)

野点茶会(裏千家)(5日)
方南エイサー踊り(5日)
雅太鼓奉納演奏(5日)


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こどもの祭(稚児健康祈願祭)・稚児行列

稚児行列1

稚児行列2

稚児行列3

稚児行列4

稚児行列5

稚児行列6

稚児行列7

稚児行列8

稚児行列9

稚児行列10

今回で第32回を迎える稚児行列。3日午後1時半より春の大祭 第一日ノ儀 こどもの祭(稚児健康祈願祭)をお稚児さんや供奉の皆様参列のもと斎行致しました。
社殿前にて記念撮影の後、立正佼成会杉並教会鼓笛隊を先頭に、猿田彦や陣羽織姿の役員・総代・りんどう会役員の供奉、お稚児さん達、ボーイスカウト・ガールスカウト、そして飛び入り参加の太鼓山車曳きの子供達など三百人余の行列が神門を出発し、方南通り大宮八幡入口交差点より八幡前商店街に入り、表参道を通り社殿前に帰着致しました。沿道からの声援、若葉萌え陽光降り注ぐ参道を歩いた思い出は、ご参加のお子様方の一生の記念となったことと思います。又、お稚児さんは神々の依代(よりしろ)であり、健康に成長すると云われております。
★初穂料8,000円(衣装・記念写真・昼食代含む)

■開催日時

5月3日

正午
受付開始
午後1時30分
こどもの祭(稚児健康祈願祭)
祭典終了後記念撮影
午後2時30分
出発

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春の大祭第二日ノ儀

春の大祭第二日ノ儀1

春の大祭第二日ノ儀2

春の大祭第二日ノ儀3

春の大祭第二日ノ儀4

春の大祭第二日ノ儀5

春の大祭 第二日ノ儀が5月4日午前10時より斎行されました。この第二日ノ儀には、当宮で結婚式を挙げられたカップルの皆さんや当宮敬神婦人会の役員等が参列、ご家庭のご繁栄をご祈願致しました。
祭典後は、神楽殿前において奉納演奏会 第10回「若葉inおおみやコンサート」をご陪観頂き、次いで清涼殿にて第10回「挙式者の集い」が催され、演奏者の方々と共に楽しいひとときをお過ごし頂きましたことと存じます。

■開催日時

5月4日

午前10時
春の大祭 第二日ノ儀
午前11時15分
第10回 若葉inおおみや
午後12時15分
第10回 挙式者の集い

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第10回「若葉inおおみや」コンサート

若葉inおおみや1

若葉inおおみや2

春の大祭 第二日ノ儀斎行の後、神楽殿前において第10回「若葉inおおみや」として恒例の和・洋楽器のコンサートが奉納演奏されました。
アメリカ出身の尺八奏者ブルース・ヒューバナー氏とギター奏者の原とも也氏、パーカッション奏者の仙道さおり氏等のトリオユニット「ZUI」による奉納演奏。若葉萌ゆる大宮八幡宮の杜に響くコンサートライブ。
当日は澄み渡る青空の下、当宮で婚礼を挙げられた方々を始め、多くのご参拝の皆々様に音の世界をお楽しみ頂きました。 

■開催日時

5月4日

午前10時
春の大祭 第二日ノ儀
午前11時15分
第10回 若葉inおおみやコンサート

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植樹祭(献木式)

植樹祭1

植樹祭2

植樹祭3

植樹祭4

私達の暮らしは自然と共にあり、緑は私達の生活に潤いを与えてくれています。今年は「森が育む あなたの心 森を育む あなたの手」をテーマに第61回 全国植樹祭が神奈川県下で行われました。杉並区でも同様に、この大宮地区一帯を「緑の保全を目指す地区」として緑化推進の目標を立てています。
そして当宮の外郭団体である「大宮八幡宮みどりの会(五本木徳治会長)」では、武蔵野の面影を今に留めている当宮の鎮守の杜を、神々の鎮まる「緑の杜」に相応しく守り育てようと献木運動を進めております。
春の大祭2日目の4日「みどりの日」午後2時より、「植樹祭(献木式)」が当宮みどりの会主催により執り行われました。祭典には、みどりの会を始め、菊やさつきの会の各会長や献木奉納者が参列。そして祭典に引き続き、各家庭にも緑を広げる運動の一翼として、ご参列の先着二百名の方々に苗木をお頒け致しました。
※尚、献木のご協賛(献木初穂料 一口 2,000円)は年中を通じて承っております。

■開催日時

5月4日

午後2時
植樹祭

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春の大祭当日祭(尚武祭)

春の大祭当日祭1

春の大祭当日祭2

春の大祭当日祭3

春の大祭当日祭4

春の大祭当日祭5

春の大祭当日祭6

春の大祭当日祭7

春の大祭の中心5月5日の当日祭は、大祭式によって祭典が斎行される重要なお祭りです。
春に五穀豊穣を祈り、秋にはその豊穣に感謝するお祭り(秋の大祭や新嘗祭)が執り行われ、春と秋で一対(祈りと感謝)のお祭りが日本伝統の祭祀形態になっています。一般的に2月に祈年祭(きねんさい=としごいのまつり)を斎行致しますが、この『年』とは稲を意味します。当宮の春の大祭も祈年祭と同じ祭りで、お米を始めとする五穀豊穣を祈るとともに、皇室を中心とする日本国の隆昌、また氏子・崇敬者の家業の繁栄と平安を祈念致します。
又、八幡さまが武士の棟梁源氏の氏神であったことから「尚武祭」とも云います。5月5日は、端午の節句で古来より男児の成長を祈り、五月人形とともに飾る菖蒲が勝負に通じ、武運長久・勝利を祈るうち尚武となり、武を尚ぶことを意味する様になりました。『武』という文字は戈(ほこ)を止(とめる)と書き、本来平和を意味する象徴でもあります。平和は人類共通の願いであり、私共日本人の古来よりの願いでもあり、祭典では、併せて世界の平和もお祈り致しました。
当日午前10時より、春の大祭 当日祭(尚武祭)を斎行。国歌「君が代」斉唱の後、山幸海幸の献饌、次いで宮司の祝詞奏上。大宮幼稚園園児による神楽「朝日子舞」及び舞姫による「浦安舞」奉奏、宮司以下神職や参列員代表の玉串拝礼が行われました。祭典後、昨年リニューアルなった清涼殿にて、直会の祝宴を参列の皆様方と賑々しく執り行われました。

■開催日時

5月5日

午前10時
春の大祭 当日祭[尚武祭]

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大宮八幡 植木市

植木市1

植木市2

植木市3

春の大祭期間中の3日~5日にかけて、表参道では新緑の風物詩「大宮八幡 植木市」が賑々しく開催されました。
参道に並べられた色とりどり花々や新緑の苗木などに多くの参詣の方々が訪れておりました。

■開催日時

5月3日〜5日 終日


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その他

三笠宮同妃両殿下御参拝

平成20年10月31日、三笠宮同妃両殿下には当宮に御成りになり、御参拝されました。両殿下には同日正午、当宮にご到着、清涼殿貴賓室にてご少憩ののち宮司の先導で社殿に進まれ、修祓、大宮八幡宮豊栄の舞のあと玉串拝礼。殿下、妃殿下の順に各々紅白の立玉串を御奉奠になり、御親拝遊ばされました。

ついで社殿翼廊より折から開花した大宮桜(冬桜)を御覧になられ、記念の植樹として高野槇をお手植になり、第30回杉並大宮菊花展もお揃いで御台覧頂きました。

境内ご散策のあと清涼殿で催された殿下の御著書「わが歴史研究の七十年」のご出版のお祝いの会に臨まれました。同書は旧約聖書やオリエント史研究に没頭された七十年の御軌跡が描かれ、主要論文と御講演や御随想なども収録された、まさに殿下のご研究の集大成ともいえる御著書。ことに「歴史はらせん状に推移する」とのご指摘は国民が刮目すべき歴史眼として一読すべき御著書です。

お祝いの会は古代エジプト学の村治笙子女史を中心に両殿下とごく親しい古代オリエント研究の長井道子、岡田明子、小林登志子の各氏等に当宮宮司夫妻も陪席、和やかなご歓談の裡に進められ、両殿下もおくつろぎのご様子でございました。

午後3時30分当宮を発たれ、御帰還後宮司は宮邸に参邸、御成御礼の記帳を致しました。

三笠宮同妃両殿下御参拝1 三笠宮同妃両殿下御参拝2

三笠宮同妃両殿下御参拝3 三笠宮同妃両殿下御参拝4

三笠宮同妃両殿下御参拝6 三笠宮同妃両殿下御参拝7

三笠宮同妃両殿下御参拝8 三笠宮同妃両殿下御参拝9

三笠宮同妃両殿下御参拝10 三笠宮同妃両殿下御参拝11

三笠宮同妃両殿下御参拝5

三笠宮同妃両殿下御参拝12

『わが歴史研究の七十年』

(三笠宮崇仁著、学生社発行)

わが歴史研究の七十年


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永職会例会開催

永職会例会開催1

永職会例会開催2

永職会例会開催3

永職会例会開催4

永職会例会開催5

神社累代祠職の有志が集う永職会(会長千家尊祐出雲大社宮司)の第85回例会が平成20年10月27日午後、当宮で開催されました。例会には青森から福岡まで全国各地の宮司さんら凡そ30名が出席。まづ例会開催奉告の昇殿参拝が行われ、千家会長に合わせて玉串拝礼を行ったあと、清涼殿を会場に例会を開催、諸案件が議せられました。
また山田宏杉並区長をお招きし『いまこそ「日本よい国」運動を』と題する卓話をうかがいました。山田区長は自己中心のモラル低下の現世情の閉塞感から立ち直る為にと十年に近い区政を踏まえて、如何にして宗教心や道徳、歴史伝統を取り戻して行くか、強い信念のもとの日本再生論を展開され、最後に日本国憲法の前文の私案も示され、参加者一同の共感を呼びました。このあと和やかなうちに懇親会も進められました。


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成宗白山神社御鎮座九百年記念大祭

九百年記念大祭2

九百年記念大祭3

九百年記念大祭4

九百年記念大祭5

当宮宮司が兼務する杉並区成田東鎮座の成宗白山神社では、今年が御鎮座九百年の佳年にあたるところから、平成20年5月18日午前、献幣使参向のもと天皇陛下御即位20年奉祝 九百年記念大祭を斎行致しました。
同社では、かねてより九百年記念事業として、御社殿御屋根銅板葺替や社殿内外層の塗替など境内整備事業を推進。昨年9月の本殿遷座祭を経て今度の記念大祭を迎えたもので、当日は責任役員総代ら150名が参列して記念大祭を斎行。宮司の祝詞奏上のあと、献幣使として中田都神社庁副庁長が参向。神社本庁よりの幣帛を献じ、祭詞を奏上されました。
祭典後の直会では参列の石原伸晃衆議院議員等から祝辞が寄せら、装い新たになった神域では江戸消防記念会による梯子乗りなどが披露され、御鎮座九百年を奉祝致しました。


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半七捕物帳読み語り、
由井正雪の絵馬特別公開

由井正雪01

由井正雪02

当宮所蔵の社宝の絵馬に由井正雪が奉納したと云われている絵馬があります。この絵馬は古色蒼然として殆ど何が描かれているか判りませんが、黒塗地に金泥で枯松に一羽の白い鷹がとまっている構図で、側に慶安二二年七月十五日と書いてあります。慶安二二とは慶安四年(一六五一)のことで由井正雪・丸橋忠弥らの謀叛のあった年です。奉納者氏名は後に徳川氏を憚り墨を以て塗り潰したとされています。枯松は松平(徳川)、白鷹は由井正雪を表していると伝えられています。享保年間八代将軍吉宗公が当宮へ参詣の折、この絵を見て正雪の筆と見極められたと云います。この絵馬のことが岡本綺堂作の「半七捕物帳」にも出てくるのです。
先年、映像作家の岡田喜一郎氏が「半七捕物帳・お江戸歩き」を出版され、その中に半七捕物帳に登場するゆかりの場所として、当宮の「正雪の絵馬」も取材され紹介されております。この事のご縁で当宮清涼殿に於いて岡田喜一郎氏構成に依り「半七捕物帳」読み語りとして語り手・演出家の高瀬精一郎氏により「正雪の絵馬」ほかが、平成20年3月22日(土)午後1時と午後4時の2回公演され延べ150名の聴衆が集いました。
また、この公演に併せて、非公開の社宝「由井正雪の絵馬」を当日に限り、特別展示公開(無料)致しました。


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年間祭典 平成22年

印は期間中随時拝観できます

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年間祭典 平成21年

印は期間中随時拝観できます

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