2009年 6月
夏越の大祓 茅の輪神事
知らず知らずに犯した罪・穢を祓う




大祓は、私たちが日常生活の上で知らず知らずのうちに、犯したり触れたりした罪・穢を、祓い清める神事です。年に2回行われ、六月の大祓を「夏越の大祓」、十二月の大祓を「年越の大祓」といいます。
茅の輪をくぐる神事については、『備後風土記』の中に以下のような逸文が記されています。
「素戔嗚尊(すさのおのみこと)が南海神の娘のもとを訪れたとき、日が暮れてしまったので、その地に住まう蘇民将来・巨旦将来という兄弟に宿を乞おうとした。先ず裕福な弟の巨旦将来に宿を乞うたが拒絶され、次いで貧しい兄の蘇民将来に宿を乞うて、優遇された。素戔嗚尊はこれに報いるために蘇民将来一家の者に茅の輪を作り与え腰に付けさせ、『吾は素戔嗚尊なり。後の世に疫気有らば汝蘇民将来の子孫と云いて、茅の輪を以て腰に付けたる人は免れなむ』と教え、その年に流行した疫病から救った」。
これが茅の輪神事の初めとされています。
夏越の大祓では、神職が大祓詞を宣読した後、人形(人の形に切った白紙)に各々の心身の穢れを移し、更に無病息災を祈る為に、茅を束ねた茅の輪を『水無月の夏越の祓ひする人は千歳の命延ぶというなり』と唱えつつ、左廻り・右廻り・左廻りと三回くぐります。お預かり致しました人形は、ご神火によりお焚き上げをして、その灰を川に流して祓い清めまらました。
また、ご参列の皆様には茅の輪守り・福笹・玉串団子が授与されました。
■開催日時
6月30日 午後4時
ご参列の方は、時刻までに受付をお済ませ下さい
■開催場所
神門前表参道広場
●人形(ひとがた)・車形(くるまがた)でお祓い
大祓では、みなさんの身代わりとして形代(かたしろ)でお祓いが行われます。この形代には人形と車形があり、人形にはご家族のお名前と年齢を記入し、頭・胸など全身をなでてから息を三度吹きかけ、罪けがれを移しておきます。また車形にはお車のエンジンやキズ等を撫でて頂いてけがれを移します。
★6月1日よりご社頭にてお頒ちしております
大宮八幡塾のご案内
水無月書写会(りんどう会共催)

当宮教化活動の一環として開設された大宮八幡塾。当宮敬神婦人会りんどう会との共催事業である水無月書写会を、今年も水無月晦日の「夏越の大祓」に併せて、6 月19 日(土)より27日(日)までの9 日間開催致しました。
この書写会で真心込めて浄書された大祓詞又祓詞は、30 日の夏越の大祓に引続き行われる奉納奉告祈願祭にて神前に納められました。
■開催日時
6 月19 日(土)〜27 日(日)
午前9 時〜午後3 時まで(予約不要)
※但し期間外でも随時受け付けますが、
事前にご希望の日時を社務所
(03-3311-0105)までご連絡下さい。
(予約が必要)
●書写初穂料
1,500円
■開催場所
境内茶室「神泉亭」又は「通仙庵」
杉並区後援
杉並大宮さつき展



杉並区後援による「第31回 杉並大宮さつき展」が5月29日より、大宮幼稚園創立60周年記念大会に併せて6月13日までの間、境内特設展示場で催されました。
このさつき展は「杉並大宮さつきの会」主催によるもので、発会の昭和54年より数えて今年で31回を数えますが、とくに平成12年度よりは杉並区の後援を頂き、まさに区民のさつき展となりました。
氏子・崇敬者の会員により、例年色とりどりのさつきの鉢が出品され、「華宝」「大盃」「千代の光」など丹精のこめられた作品が五月晴れの中、妍を競い人々の目を楽しませました。
■開催日時
5月29日〜6月13日
■開催場所
神門内特設展示場
●さつき相談会
期間中日曜日
午前10時より正午まで
神門内大銀杏下
2010年 5月
第7回 大宮八幡宮の杜 薪能
幽玄な「能楽」の世界



第七回 大宮八幡宮の杜 薪能が去る5月15日(土)午後6時より当宮境内特設舞台にて催されました。この薪能は平成15年よりNPO法人・杉並で能楽を楽しむ会(田木千城夫会長)の主催、杉並区教育委員会と同区文化協会の後援で、能楽師野村四郎氏ら観世流の奉仕で行われているもの。
当日は、宵闇迫る午後六時より、六百余名の陪観者の見守る中で火鑽神事が奉仕され、浄火が篝火に火入れされて薪能を開始。先ず第一部として舞囃子「自然居士(じねんこじ)」と狂言「千鳥」の二番を奉仕。観阿弥の代表作で後世阿弥が改訂した「自然居士」、太郎冠者と酒屋の亭主の虚々実々が笑いを誘う「千鳥」。
そして第二部では能「土蜘蛛」の一番が奉納された。病に伏す源頼光(らいこう)の枕辺に怪しげな僧が近づく。頼光の問いかけに僧は千筋の糸を投げかけ、蜘蛛の本性を現すが、頼光の名刀の一閃にその場を退散。そして駆けつけた独武者の葛城山の土蜘蛛退治の顛末に、應神天皇壱千七百年の今年に、当宮を創建された源頼義公のご祖先の物語が演ぜられ、陪観者は應神帝を偲んで感慨深げの様子だった。
なお区教委の後援により今回の薪能には区内の小・中学生八十名も陪観した。
■開催日時
5月15日
- 午後6時
- 薪能
■開催場所
神門内特設能舞台
第11回 裏千家献茶式






平成11年に「天皇陛下御即位十年」を奉祝し、茶道裏千家今日庵( 故擔泉齋伊住宗晃宗匠)のご奉仕で、杉並区内で初めて献茶式が執り行われてより今年で11回を数えます。
去る5月9日(日)、午前10時より應神天皇壱千七百年の式年祭を記念して第11回 裏千家献茶式が茶道裏千家今日庵 鵬雲斎千玄室大宗匠(先代15代家元)ご奉仕のもと、厳かにご神前に濃茶と薄茶が奉納されました。
また境内では、併せて東京第七西支部の担当主催の奉賛添釜茶会が開かれ、濃茶席・薄茶席・立礼席の三席とも大宗匠を囲み賑々しく催されました。
尚、当宮付属の大宮幼稚園においても、献茶式に伴い恒例の幼稚園茶席が開かれ、大宗匠から直々のご指導も頂き、緊張した面持ちながら日頃の練習の成果を披露致しました。
■開催日時
5月9日
- 午前10時
- 裏千家献茶式[大宗匠ご奉仕]
奉賛添釜茶会
濃茶席−清涼殿(蓬莱の間)
薄茶席−神泉亭
立礼席−神門内(神楽殿前)
幼稚園茶席−幼稚園園舎
昭和祭




『激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす』として制定された4月29日の昭和の日。
この日午前10時より第4回目の昭和祭が厳かに斎行され、昭和天皇のご聖徳をお讃え申し上げました。
■開催日時
4月29日
- 午前10時
- 昭和祭
春の大祭(わかば祭り)
燃ゆるわかばに、つつじ咲く境内は春まつりの熱気にあふれる










應神天皇壱千七百年式年祭記念の春の大祭(わかば祭り)が萌え出づる若葉の新緑のもと、清々しく晴れ渡った5月3日~5日まで賑々しく斎行されました。
また、3 日より5 日まで若葉萌える表参道では大宮八幡植木市・盆栽展や露店商が立ち並び、ご社殿前や神楽殿では古武道の演武や和太鼓の奉納演奏、菩提樹下での野点茶会などの神賑行事が終日賑々しく奉納され、期間中は多勢の参詣の方々でご社頭が賑わいました。
■祭典
昭和祭(4月29日)
朔且祭並躑躅育木祭(5月1日)
春の大祭 第一日ノ儀 こどもの祭(稚児健康祈願祭)(3日)
春の大祭 第二日ノ儀(4日)
植樹祭(苗木授与先着二〇〇名)(4日)
春の大祭 当日祭(尚武祭)(5日)
春の大祭 終了奉告祭(直会の儀)(5日)
●境内での行事
春の弓道奉納射会(4月29日)
みどりの会即売(4月29日〜5月5日)
奉納献燈提灯(4月29日〜5月25日)
大宮八幡 植木市、盆栽展示・即売会(3日〜5日)
露店(3日〜5日)
古武道奉納演武(3日)
スカウトバザー(3日)
第10回 若葉inおおみや(コンサート)(4日)
第10回 挙式者の集い(4日)
杉並太鼓奉納演奏(4日)
野点茶会(裏千家)(5日)
方南エイサー踊り(5日)
雅太鼓奉納演奏(5日)
こどもの祭(稚児健康祈願祭)・稚児行列










今回で第32回を迎える稚児行列。3日午後1時半より春の大祭 第一日ノ儀 こどもの祭(稚児健康祈願祭)をお稚児さんや供奉の皆様参列のもと斎行致しました。
社殿前にて記念撮影の後、立正佼成会杉並教会鼓笛隊を先頭に、猿田彦や陣羽織姿の役員・総代・りんどう会役員の供奉、お稚児さん達、ボーイスカウト・ガールスカウト、そして飛び入り参加の太鼓山車曳きの子供達など三百人余の行列が神門を出発し、方南通り大宮八幡入口交差点より八幡前商店街に入り、表参道を通り社殿前に帰着致しました。沿道からの声援、若葉萌え陽光降り注ぐ参道を歩いた思い出は、ご参加のお子様方の一生の記念となったことと思います。又、お稚児さんは神々の依代(よりしろ)であり、健康に成長すると云われております。
★初穂料8,000円(衣装・記念写真・昼食代含む)
■開催日時
5月3日
- 正午
- 受付開始
- 午後1時30分
- こどもの祭(稚児健康祈願祭)
祭典終了後記念撮影 - 午後2時30分
- 出発
春の大祭第二日ノ儀





春の大祭 第二日ノ儀が5月4日午前10時より斎行されました。この第二日ノ儀には、当宮で結婚式を挙げられたカップルの皆さんや当宮敬神婦人会の役員等が参列、ご家庭のご繁栄をご祈願致しました。
祭典後は、神楽殿前において奉納演奏会 第10回「若葉inおおみやコンサート」をご陪観頂き、次いで清涼殿にて第10回「挙式者の集い」が催され、演奏者の方々と共に楽しいひとときをお過ごし頂きましたことと存じます。
■開催日時
5月4日
- 午前10時
- 春の大祭 第二日ノ儀
- 午前11時15分
- 第10回 若葉inおおみや
- 午後12時15分
- 第10回 挙式者の集い
第10回「若葉inおおみや」コンサート


春の大祭 第二日ノ儀斎行の後、神楽殿前において第10回「若葉inおおみや」として恒例の和・洋楽器のコンサートが奉納演奏されました。
アメリカ出身の尺八奏者ブルース・ヒューバナー氏とギター奏者の原とも也氏、パーカッション奏者の仙道さおり氏等のトリオユニット「ZUI」による奉納演奏。若葉萌ゆる大宮八幡宮の杜に響くコンサートライブ。
当日は澄み渡る青空の下、当宮で婚礼を挙げられた方々を始め、多くのご参拝の皆々様に音の世界をお楽しみ頂きました。
■開催日時
5月4日
- 午前10時
- 春の大祭 第二日ノ儀
- 午前11時15分
- 第10回 若葉inおおみやコンサート
植樹祭(献木式)




私達の暮らしは自然と共にあり、緑は私達の生活に潤いを与えてくれています。今年は「森が育む あなたの心 森を育む あなたの手」をテーマに第61回 全国植樹祭が神奈川県下で行われました。杉並区でも同様に、この大宮地区一帯を「緑の保全を目指す地区」として緑化推進の目標を立てています。
そして当宮の外郭団体である「大宮八幡宮みどりの会(五本木徳治会長)」では、武蔵野の面影を今に留めている当宮の鎮守の杜を、神々の鎮まる「緑の杜」に相応しく守り育てようと献木運動を進めております。
春の大祭2日目の4日「みどりの日」午後2時より、「植樹祭(献木式)」が当宮みどりの会主催により執り行われました。祭典には、みどりの会を始め、菊やさつきの会の各会長や献木奉納者が参列。そして祭典に引き続き、各家庭にも緑を広げる運動の一翼として、ご参列の先着二百名の方々に苗木をお頒け致しました。
※尚、献木のご協賛(献木初穂料 一口 2,000円)は年中を通じて承っております。
■開催日時
5月4日
- 午後2時
- 植樹祭
春の大祭当日祭(尚武祭)







春の大祭の中心5月5日の当日祭は、大祭式によって祭典が斎行される重要なお祭りです。
春に五穀豊穣を祈り、秋にはその豊穣に感謝するお祭り(秋の大祭や新嘗祭)が執り行われ、春と秋で一対(祈りと感謝)のお祭りが日本伝統の祭祀形態になっています。一般的に2月に祈年祭(きねんさい=としごいのまつり)を斎行致しますが、この『年』とは稲を意味します。当宮の春の大祭も祈年祭と同じ祭りで、お米を始めとする五穀豊穣を祈るとともに、皇室を中心とする日本国の隆昌、また氏子・崇敬者の家業の繁栄と平安を祈念致します。
又、八幡さまが武士の棟梁源氏の氏神であったことから「尚武祭」とも云います。5月5日は、端午の節句で古来より男児の成長を祈り、五月人形とともに飾る菖蒲が勝負に通じ、武運長久・勝利を祈るうち尚武となり、武を尚ぶことを意味する様になりました。『武』という文字は戈(ほこ)を止(とめる)と書き、本来平和を意味する象徴でもあります。平和は人類共通の願いであり、私共日本人の古来よりの願いでもあり、祭典では、併せて世界の平和もお祈り致しました。
当日午前10時より、春の大祭 当日祭(尚武祭)を斎行。国歌「君が代」斉唱の後、山幸海幸の献饌、次いで宮司の祝詞奏上。大宮幼稚園園児による神楽「朝日子舞」及び舞姫による「浦安舞」奉奏、宮司以下神職や参列員代表の玉串拝礼が行われました。祭典後、昨年リニューアルなった清涼殿にて、直会の祝宴を参列の皆様方と賑々しく執り行われました。
■開催日時
5月5日
- 午前10時
- 春の大祭 当日祭[尚武祭]
大宮八幡 植木市



春の大祭期間中の3日~5日にかけて、表参道では新緑の風物詩「大宮八幡 植木市」が賑々しく開催されました。
参道に並べられた色とりどり花々や新緑の苗木などに多くの参詣の方々が訪れておりました。
■開催日時
5月3日〜5日 終日
2010年 4月
應神天皇壱千七百年式年祭斎行






八幡大神さまと称えられます当宮御祭神の第十五代應神天皇様が神上られましてより、今年で一七〇〇年を迎えます。畏きあたりにおかせられては4月1日(日本書紀による應神天皇41年(310)の陰暦2月15日はその年の太陽暦に換算して4月1日に当たる)、宮中皇霊殿及び應神天皇陵において壱千七百年式年祭が厳かに斎行されました。
当宮でも、4月1日午前10時より山陵遙拝に続き、應神天皇壱千七百年式年祭を斎行致し、広大無辺なる御神徳を景仰申し上げました。
應神天皇様は西暦2世紀の終わり仲哀天皇と神功皇后の皇子としてお生まれになりましたが、御母神功皇后はすでに身籠もられたまま新羅征討に向かわれ、胎中の御子に三韓が帰すであろうとの天つ神の神示から胎中天皇とも称されました。帝のご治世は阿知使主[あちのおみ]の渡来など半島との接触、論語や千字文など大陸文化の移入等、史上初の国威が大いに輝いた時期でもありました。
下って奈良期、欽明天皇32年(571)、笹の葉に乗った三歳の童子が宇佐の地に現れ、「我は誉田天皇(應神天皇)にして、広幡八幡麻呂なり、我が名は護国霊験威力神通大自在王菩薩」と託宣され、八幡大神としてご示現になり(扶桑略記)、宇佐八幡宮が創建されました。八幡大神は聖武天皇の東大寺大仏建立をお助けするため出向かれたり、和気清麻呂に託宣され弓削道鏡の皇位簒奪を防がれるなど国家の重大事の度ごとにそのご神威を発揮されました。都が京都に移ると、「吾れ都近き男山の峰に移座して国家を鎮護せむ」との神意が示され、貞観元年(859)、石清水八幡宮(当宮の本宮)が御鎮座。朝廷より伊勢の神宮に次ぐ、第二の宗廟として崇敬を受けられました。
やがて武門の勃興と共に八幡大神は源氏の氏神として篤い崇敬を受け、当宮も康平6年(1063)、源頼義・義家父子によって創建されましたが、それは東国での八幡宮建立の嚆矢でありました。我が国史を顧みると應神天皇八幡大神様の御事績御神威の発揚は、常に国家の危難国運左右の重大局面にあったと申せます。1700年の時勢を見ますとき、今日こそ八幡大神様の広大無辺な御神徳御稜威を景仰し、更なる御神威の発揚を乞い願わなければならない秋と思います。
第六十二回神宮式年遷宮の平成二十五年は当宮御鎮座九五〇年祭の年でもあります。御神威がいよいよ高揚され継承されますよう神明奉仕の万全を期すべく、努力を重ねて参りたいと思います。
■開催日時
4月1日
- 午前10時
- 應神天皇山陵千七百年式年祭遙拝
應神天皇壱千七百年式年祭
大宮八幡 桜まつりと「夜桜の神遊び」
春爛漫、桜の名所で夜桜の贅を味わう





4月のお花見シーズン、 当宮を中心とする和田堀公園(旧境内)一帯は数千本の桜が妍を競い、まさに桜一色となります。今年の桜の開花に合わせ3月29日から4月11日まで桜まつりを開催。この間の土・日には、夜間参拝を実施。
また、3月27日(土)・4月3日(土)のそれぞれ午後6時より「夜桜の神遊び」として、雅楽と神楽舞の奉納演奏が行われました。ライトアップされた桜に篝火の炎揺らめく幻想的な雰囲気の中で響き渡る雅楽の音色、ご陪観の皆様には風情たっぷりの夜桜をお楽しみ戴きました。
■開催日時
●桜まつり
3月27日(土)〜4月11日(日)まで
この間の土・日曜は午後8時まで開門致しました
●夜桜の神遊び(雅楽と神楽の夕べ)
3月27日(土)、4月3日(土)午後6時 於神楽殿
第26回 梅・木瓜(ぼけ)盆栽展
春爛漫、桜の名所で夜桜の贅を味わう


大宮八幡宮梅の会の主催による、第26回「梅・木瓜盆栽展」が2月3日より4月25日まで開催されました。
会員の皆様が手塩に掛けた梅の盆栽が所狭しと咲き競い、続いて木瓜の花も満開となり、馥郁たる香りが境内に漂い、参拝の方々の目を楽しませておりました。
■開催日時
2月3日から4月25日
■開催場所
神門内北翼廊特設展示場