戌の日の安産祈願は東京のへそ・子育厄除け八幡さま

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東京のへそ。子育て厄除け八幡さま

水無月書写会

期間: 6月 中旬
9:30~15:30       場所: 茶室(神泉亭)

 

当宮の教化活動の一つである、大宮八幡塾「水無月書写会」を6月中旬から下旬までの9日間開催いたします。

時間帯は午前9時30分から午後3時30分まで行っております。

事前のご予約は不要ですので、お気軽にご参加ください。

 

会場は境内にございます茶室の神泉亭です。

 

約900字の大祓詞(おおはらえことば)や約90字の祓詞(はらえことば、低学年用にひらがなもあります)を書写いただきます。
この書写会は期間中どなたでもご参加いただけます。

 

大宮八幡宮の自然豊かな杜で、心を落ち着かせながら、是非一度、1200年前の先人が作り上げた祝詞の浄書体験にお越し下さい。

 

大祓詞は、古くは「中臣祓詞(なかとみのはらえことば)」といわれ、奈良時代以前から存在し、1200年以上の歴史をもつ古い祝詞の一つです。
神社信仰の唱え詞としては、もっとも広く普及し、祭りには必ず唱えられる詞として、現在に至るまで変わることなく、長い生命を持ち続けています。

 

大祓詞の願意は国の安泰です。国全体が安国(安らかな国)でありますようにとの願いが込められています。
一人一人の国民(おおみたから)が罪や穢れを祓うことで、安国が実現できるとされております。

 

真心込めて浄書された大祓詞や教育勅語、祓詞は、6月30日の夏越の大祓神事の後に行われる奉納奉告祈願祭にて神前に納められます。

 

この会を共催いただいております大宮八幡宮敬神婦人会(りんどう会)は平成18年(2006年)9月1日に結成されました。りんどう会という名称は、当宮の社紋である、笹りんどうにちなんだものでございます。

 

郷土の氏神信仰を女性の立場で後世に伝えていこうと、氏子各地区の女性有志の方々によって結成いただいたものです。神社の祭典行事への積極的参加を始め、研修旅行の神社参拝やわが国の伝統文化に根ざす信仰心涵養(ゆっくり少しずつ養い育てること)のための諸活動が行われております。

 

●書写初穂料 : 1,500円 ●共催 : 大宮八幡宮敬神婦人会(りんどう会)

 

 

 

詳しくは、『大宮八幡宮 社報』をご覧ください。


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